アジサイに願いを込めて

  • author: masuiya
  • 2015.06.16 Tuesday

6月の6のつく日に、今年も一年間人様のお世話にならないように元気でおれますようにと、お便所にアジサイの花を逆さに吊るしました。
昔からの習わしは、生きていくうえの
礼儀でもあるように思いますね〜

夏に負けない疲労回復メニュー

  • author: masuiya
  • 2012.07.30 Monday

本格的に暑い日がやってきました。
夏バテの要因は疲労です。激しい運動や糖質の過剰摂取によるものです。
糖質の代謝を効率良く行うには、ビタミンB1、B2、ビタミンCを十分摂取する必要があります。
体力をつけて疲労回復する食べ物はこれ
ビタミンB1
豚肉、鰻、大豆、鮭、玄米、落花生、そら豆、えんどう豆、
ビタミンB2
レバー、のり、すじこ、いくら、アーモンド、納豆、スキムミルク
ビタミンC
ピーマン、ブロッコリ、パセリ、キャベツ、にがうり(ゴーヤ)、パプリカ

疲労回復に最適な食べ合わせ
//豚肉とニンニクの食べ合わせです。//
ニンニクのアリシンによって豚肉のビタミンB1の吸収力が高まります。
ますいや「豚スタミナ焼き」がおすすめです。

//豚肉と酢の食べ合わせ//
疲労回復に効くクエン酸を合わせると風邪予防にもなります。
ますいや「ヘルシーとんかつの香味酢」がおすすめです。

ゴーヤとパイナップルのジュースがおすすめです。
朝ご飯の変わりにゴーヤジュースで酵素を補いましょう。
果物は、リンゴでもOKです。ゴーヤをわたつきのままカットして冷凍しておけば便利です。
食品添加物などで傷ついたDNAの修復を助けたり、肥満や高肥血漿の改善にもつながります。
ゴーヤに含まれる苦み成分は血糖値を下げ、免疫力を高める効果もあります。

夏本番、良質なタンパク質を摂取し元気に乗り切りましょう。

果物の威力

  • author: masuiya
  • 2009.08.02 Sunday



<strong>パパイアは味はあまり美味しいとは言えませんが、ビタミンA・Cをたっぷり含んでいるし、たんぱく質分解酵素をもつから、美肌とダイエット、両方の効果が期待できます。油もの食べた後に食べておくと胃にもやさしいですね。胃酸過多の人にもよいらしいです。

梅酢の力

  • author: masuiya
  • 2009.06.26 Friday

梅干が漬けあがる時に滲みだしてきた汁が梅酢です。その殺菌力は梅干よりも、梅肉エキスよりも強力で、急性の下痢や食中毒には即効性があります。梅酢は10倍位に薄めてうがい薬として使うと、安全性が高くて便利です。セキや吐き気が続くとき2−3倍に薄めて、杯1−2杯飲むと楽になります。又運動の後に5−6倍薄めた梅酢を飲むと疲労回復、脱水症状予防に最適のスポーツ飲料になります。

梅の力

  • author: masuiya
  • 2009.06.26 Friday

食中毒予防法
梅雨から夏場にかけて、食中毒が増える時期です。
植物性の食べ物で食中毒を起こすのはまれで、動物性たんぱく質を食べた時に引き起こされるケースが圧倒的に多いようです。便秘がちだったり、動物性の食品を食べ過ぎると、腸内が腐敗しやすくなります。
日本人のすごいのはこの時期に食中毒を予防するものが日本に伝統食のなかにあるのです。それが梅干です。梅干の塩分には殺菌や防腐、抗生という働きがあります。抗生物質は、腸内で善玉菌も悪玉菌も無差別に殺してしまいます。梅干の凄いところは、悪玉菌は殺菌し、善玉菌は活性化するという選択機能が備わっているところです。梅干は副作用のない天然の抗生物質です。

らっきょうはすごいのだ

  • author: masuiya
  • 2009.06.25 Thursday

らっきょうは、隠れた優れものです
人気はいまいちですが、血液を綺麗strong>にしたり、血管を若返strong>らせる力があります。らっきょうには、ツーンとくる辛味と香気があります。刺激成分はイオウ化合物の硫化アリルで、血液を浄化して、心臓を丈夫にする作用があるといわれています。保温効果も高く、冷え性の改善や、動脈硬化や発ガン抑制作用があるといわれています。食後やお菓子代わりに、ポリポリたべてみて下さい。沢山食べたら体が温もりました。

風邪の予防法

  • author: masuiya
  • 2008.11.27 Thursday

風邪対策は風邪の菌の嫌いなものは塩と酸です。人間に侵入する菌を殺菌しているのも血液や体液中塩分です。風邪の時には、梅干しや味噌、漬物など食べて乗り切りましょう。

風邪をよくひく人ひかない人

  • author: masuiya
  • 2008.11.10 Monday

風邪をよくひくひととひかない人の差は血液の質の違いにあります。白砂糖と卵が合わさった食べ物ケーキやアイスクリームなどが好きな人は最も風邪や感染症の菌に感染しやすいということです。

うんちのにおい

  • author: masuiya
  • 2008.08.25 Monday

有害な物質が作られています。うんちのにおいは腸内の健康をはかる重要なバロメーターです。うんちの悪臭成分には、有毒性のあるものが多く、うんちのにおいは発酵性のにおいが健康的なにおいです。

うんちの色

  • author: masuiya
  • 2008.08.22 Friday

うんちの色をつけているのは胆汁です。胆汁の中のビリルビンという物質です。この物質はうんちの酸度によってアルカリ性なら黒ずんだ茶褐色、酸性なら黄色味を帯びたオレンジ色になります。腸内の環境が弱酸性に保たれていればうんちの色は黄色に近い色で、肉類や脂肪を多く摂ると腐敗菌が多くなります。